2017.04.22更新

みなさんこんにちはflower2

 

本日はお肌状態に合わせて5種類の薬液を選べる、導入についてご案内致します。

 

治療時の痛みもなく、日常生活にも全く支障がない処置として、安定の人気があるのが超音波導入&イオン導入です。

 

薬液は5種類ございますが、本日は肝斑治療に用いられるトラネキサム酸についてご案内致します。

 

 多くの女性がお悩みの肝斑。

肝斑とはそもそもホルモンのバランスがアンバランスになっており、敏感な肌状態の際に発生します。

メラニンが生成されやすく、慢性的な炎症状態とも言えますnnn

 

そんな時に出てくるのが、情報伝達物質(プロスタグランディンE2)です。

これはメラノサイト内でのメラニンの生成を活性化してしまいます。

 

トラネキサム酸(トランサミン)の美白メカニズムは、この情報伝達物質を抑制することで、メラノサイト内でのメラニンの生成を抑えるというものです。

 

内服が苦手な方にも肌質を選ばない治療なので、副作用なく治療がうけられます。

また、その後の特別なケアが不要な点も好まれる理由の1つかと思われます。

 

1〜2週間に1回の治療でクスミや色素沈着が徐々に取れて、肌の色が明るくなり透明感が出てきます。

通常6〜8回が1クールとなります。

 

ぜひ1度お試し下さいni

 

 

スタッフ 伊藤(久)

 

 

 

 

投稿者: 二子玉川ヤスダクリニック