マンジャロが安いのは?オンライン4選!2025年在庫ありのクリニックと個人輸入も調査

マンジャロは「GIP/GLP-1受容体作動薬」に分類される、注射タイプの処方薬です。

人気が高まり過ぎて2024年には出荷が制限されましたが、現在は制限が解除されているため、各地の病院やオンライン診療で処方を受けられます。

■マンジャロ在庫ありのオンライン診療

クリニック名2.5mg料金
DMM
オンライン
クリニック
7,725円/本
≫料金プラン
スマルナ 7,725円/本
≫料金プラン
elife
(イーライフ)
7,495円/本
※BMI18.5以上
≫料金プラン
東京
ミレニアル
クリニック
7,905円/本
≫料金プラン
ライト
クリニック
11,810円/1本
ONE
CLINIC
7,000円/本
UnMed
Clinic
Motomachi
5,775円/本
※BMI23以上

※税込み/自由診療

マンジャロのオンライン診療に対応するクリニックの中には、極端に安い価格を提示して集客を行っているところもあります。

値段が相場よりも著しく安いクリニックは、定期便の解約ができない・副作用が出ても相談に乗ってもらえないなど、悪質な対応をしている可能性も。

実際に、消費者生活センターには多数の悪質なトラブルが報告されているため、極端に値段が安いクリニックは「信頼できるのか」を必ず確認しましょう。

マンジャロはどこで買える?オンライン診療なら安いかつ安全に入手できる

マンジャロは、内科や肥満外来、美容クリニックなどで処方を受けられます。

処方の際には医師の診察を受ける必要があると定められていますが、診察の方法は決められておらず、オンライン診療を利用することも可能です。

オンライン診療を利用した場合、ビデオ通話や電話での診察後、マンジャロは自宅のポストに郵送されます。

※現在は医師のみ利用可※医師の判断により処方されないことがあります

 

個人輸入代行サイトではマンジャロの取り扱いなし

マンジャロは2025年現在、一般の方が利用できる個人輸入代行サイトでの取り扱いがありません。

個人輸入代行サイトで流通していないのは、世界中で人気が高まり、供給が不足傾向にあることが原因だと推測されます。

■マンジャロ|個人輸入での取り扱い調査

オオサカ堂 取り扱いなし
薬の通販オンライン 取り扱いなし
安心通販マート 取り扱いなし
グー薬局 取り扱いなし
お薬ナビ 取り扱いなし

マンジャロの処方はBMIや年齢の制限あり

内科や肥満外来では、マンジャロの処方にBMIや年齢の制限を設けていることがあります。

制限が設けられているのは、痩せている方や未成年がマンジャロを使うと、思わぬ副作用が出ることがあるためです。

■処方が受けられなかった方の口コミ

なんかクレカ使えなくてマンジャロオンラインで買えないんだけど
買いに行くのめんどくさ
対面だとBMI足りないの丸わかりで処方して貰えないし
引用:X@d0l1ar

マンジャロちゃんと信用出来るクリニックオンライン診療したのにBMI計算されて無理だった
まあそれがちゃんとしてるという証拠なんだろうけど。笑
引用:X@_kawaii2yanko_

オンライン診療であっても、BMI18以下の方や未成年には処方できないと言われるケースがほとんどです。

病院によって、処方条件は異なるため、不安な方は事前に問い合わせておくと良いでしょう。

▼【マンジャロ】処方条件の例

elife BMI18.5以上
DMMオンラインクリニック 非公開
渋谷おおしま皮膚科 BMI23以上

※BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

マンジャロは在庫あり?供給は安定していない

マンジャロは、人気が高すぎるため、中には在庫不足のクリニックもあります。

2024年には出荷制限がかかり、未だに供給は安定していません。

【出荷制限とは?】
製薬会社が、自主的に出荷量を制限すること
2025年現在は、出荷制限が解除されています。
しかし、糖尿病の治療薬としての処方を優先するため、ダイエット目的での処方をストップしているクリニックもあります。

マンジャロが安いのは?オンライン可で在庫ありのクリニック4選

ダイエット目的でのマンジャロ処方が安いのは、elife(イーライフ)のオンライン診療です。

価格は、マンジャロ2.5mgが1本あたり7,495円。

診察代や送料は何度でも無料なので、お得にマンジャロを使ったメディカルダイエットが続けられます。

 

クリニック名マンジャロ
2.5mg
≫DMM
オンライン
クリニック
7,725円/1本
診察0円
送料550円
≫スマルナ 7,725円/1本
診察0円
送料550円
≫elife
(イーライフ)

7,495円/1本
診察0円
送料0円

≫東京
ミレニアル
クリニック

7,905円/1本
診察0円
送料0円

※税込/自由診療

<DMMオンラインクリニック>信頼の大手!男性にも人気

マンジャロ2.5mg 7,725円(1本)
30,900円(1か月/4本)
取り扱い 2.5mg
5.0mg
7.5mg
10.0mg
診察代 無料
送料 550円
オンライン診療 初診から対応

※税込み/自由診療

DMMオンラインクリニックは、テレビCMで話題の大手オンライン診療専門院です。

知名度が高く実績も豊富なので、信頼できるクリニックを探している方にぴったり。

最近はメディカルダイエット薬の処方にも力を入れており、マンジャロを始めとする8種類以上のダイエット薬を取り揃えています。

≫DMMオンラインクリニック
公式サイトを見る

<スマルナ>マンジャロのプラン充実!試しやすさが魅力のオンライン診療

マンジャロ2.5mg 7,725円(1本)
30,900円(1か月/4本)
取り扱い 2.5mg
5.0mg
7.5mg
10.0mg
診察代 無料
送料 550円
オンライン診療 初診から対応

※税込み/自由診療

スマルナでは、マンジャロを含むすべてのプランに利用できるクーポンコードが配布されています。

クーポンコードを利用すれば、1か月あたり26,900円と、試しやすい価格帯でGLP-1ダイエットが始められます。

コードは専用の公式ページから取得できるので、ぜひ活用してみてくださいね。

≫スマルナ
公式サイトを見る

<elife(イーライフ)>口コミでも評判のオンライン診療

マンジャロ2.5mg 7,495円(1本)
29,980円(1か月/4本)
取り扱い 2.5mg
5.0mg
7.5mg
10.0mg
12.5mg
診察代 無料
送料 無料
オンライン診療 初診から対応

※税込み/自由診療

elife(イーライフ)のオンライン診療は、安い・すぐ届く・対応が丁寧など魅力が多く、口コミでも評判です。

マンジャロの価格自体は相場よりも少し安い程度ですが、診察代や送料が一切かからないため、総額はリーズナブル。

また、カスタマーサポートの対応が素早く丁寧なので、トラブルに関する悪い口コミがほとんどないのもポイントです。

私はeLifeというところです!LINEで相談に乗ってもらえるところに惹かれました休薬なども相談したことありますよ!
引用:X@maimaidiet2023

また、elifeではマンジャロのほかに、「サクセンダ」「オゼンピック」などのGLP-1注射薬も取り扱われています。

どの注射薬を使うのかは、オンライン診療で相談して決められますよ。

≫elife(イーライフ)
公式サイトを見る

<東京ミレニアルクリニック>薬代のみの明確な料金設定

マンジャロ2.5mg 7,905円(1本)
31,620円(1か月/4本)
※12か月分処方の価格
取り扱い 要問合せ
診察代 無料※
送料 無料
オンライン診療 初診から対応

※LINEの友だち追加から24時間以内に予約した場合のみ/税込み/自由診療

東京ミレニアルクリニックは、診察代※や送料のかからない明確な料金設定がポイントです。

マンジャロの処方に必要なのは、薬の料金のみ。

なお、プランや料金の詳しい説明は、オンライン診療の際に聞くことができますよ。

≫東京ミレニアルクリニック
公式サイトを見る

マンジャロは安いといくら?ダイエット使用の値段相場は1か月2~4万円

ダイエットに使うマンジャロの値段相場は、2.5mgが1本あたり5,000〜10,000円です。

マンジャロは週に1回、1回あたり1本を使用するので、月に20,000〜40,000円ほどかかります。

また、マンジャロ5.0mgは1本10,000〜13,000円、1か月あたり40,000〜52,000円が値段相場です。

▼マンジャロの投与量と相場(1本)

2.5mg 5,000〜10,000円
5.0mg 10,000〜13,000円
7.5mg 15,000円前後
10.0mg 20,000円前後
12.5mg 20,000円前後
15.0mg 22,000円前後

※相場はマンジャロの取り扱い院と料金の一覧から算出

マンジャロが安いクリニックと高いクリニックでは、1万円以上の差が出ることもあります。

価格に差が出るのは、マンジャロが保険適用されないダイエット薬のためです。

自費診療の薬は、医療機関が独自の基準で料金設定をしているため、クリニックによって価格にばらつきがあります。

▲マンジャロの料金表に戻る

マンジャロが極端に安いクリニックは危険?オンラインでのトラブルに注意

マンジャロが極端に安いクリニックは、トラブルが起こる可能性が高いため危険です。

特に「日本一」や「業界No.1」など、医療広告のルールに違反した表現で集客しているクリニックには注意が必要。

安さを強調する広告で人を呼び込み、実際には高額な請求をしている可能性があります。

病院やオンライン診療で処方された医薬品はクーリングオフの対象外で、返品や返金ができません。

トラブルが起きてもお金は返ってこないため、利用するクリニックは慎重に選ぶ必要があります。

被害を受けないために、少しでも不安や怪しさを感じたら利用は控えるのがおすすめです。

※参考:国民生活センター

マンジャロ注射は保険適用なら安い?BMIや体重などの条件とは

マンジャロは、2型糖尿病の治療に使う場合に限り、保険が適用されます。

保険が適用された場合の価格は、マンジャロ2.5mgが1か月あたり2,300円です。

一方で、ダイエットに使う場合は、肥満体重であっても保険適用外です。

保険適用 2型糖尿病
保険適用外 その他すべて

内科や肥満外来には、医療用のダイエット薬や治療法が数多く用意されています。

肥満体重・高度肥満体重に該当する場合は、一部の薬や治療が保険適用で受けられるケースも。

特に、肥満が原因で膝や腰に痛みを生じている場合・便秘や生活習慣病を発症している場合は保険適用になる可能性が高いので、一度相談してみると良いでしょう。

【肥満体重・高度肥満体重とは】
体重(kg)を身長(m)の2乗で割って算出される値(BMI)が25を超えると肥満、35を超えると高度肥満と判定されます。
たとえば160cmで80kgの場合、BMIは31.25(計算:80÷1.6²)で肥満体重です。

≫肥満外来のある病院を探す

マンジャロの薬価は?保険適用の価格は2,300円

マンジャロ2.5mgの薬価は、1か月あたり7,680円です。

保険適用の場合は、薬価の3割負担なので、1か月あたり2,300円です。

保険適用の場合も、投与量が増えるほど値段が高くなります。

マンジャロ
の投与量
保険適用
の価格
2.5mg 2,300円/月
5.0mg 4,620円/月
7.5mg 6,920円/月
10.0mg 9,240円/月
12.5mg 11,540円/月
15.0mg 13,850円/月

※税込/自由診療
※院によって取り扱いメニューは異なります。

【速報】マンジャロと同成分の保険適用薬が発売予定

2024年の12月に、マンジャロと同成分の「ゼップバウンド皮下注」が保険適用の肥満症治療薬として、厚生労働省に承認されました。

ゼップバウンド皮下注は、2025年の4月11日に発表される予定です。

なお、保険適用で処方を受けるには、「肥満症」に該当し、高血圧、脂質異常症または2型糖尿病を有するなどの条件を満たす必要があります。

※参考:田辺三菱製薬

マンジャロは何キロ痩せる?体重が減る仕組みや安いリベルサスとの違いとは

マンジャロに関する臨床研究では、平均9.5kgの体重減少が報告されています。

体重が減少するのは、マンジャロに食欲抑制や脂肪分解の作用が期待できるためです。

マンジャロを投与すると、有効成分が「GLP-1受容体」「GIP受容体」の2つに作用します。

リベルサスは、GLP-1受容体にのみ作用するため、得られる効果は食欲抑制のみです。

一方で、マンジャロはGLP-1受容体とGIP受容体の2つに働きかけるので、食欲抑制と脂肪分解のW作用が期待できます。

※参考:IP は過食・肥満・糖尿病を改善することを解明: レプチン-満腹神経系を活性化する新規インクレチン治療の確立

【効果】マンジャロとオゼンピックの違い

マンジャロとオゼンピックの効果を比較する実験では、マンジャロの方が体重減少率が高かったと報告されています。

52〜56週間の投与での体重変化は、マンジャロ−9.5kg、オゼンピック−4.4kgでした。

なお、オゼンピックはGLP-1受容体作動薬ですが、マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬です。

どちらも注射薬ですが、薬の種類が異なります。

マンジャロ GLP-1受容体に作用し食欲抑制
+
GIPに作用し脂肪分解を促進
オゼンピック GLP-1受容体に作用し食欲抑制

オゼンピックは、GLP-1受容体にのみ働きかけるので、期待できる効果は食欲抑制のみです。

一方で、マンジャロはGLP-1受容体とGIP受容体の2つに作用するため、食欲抑制と脂肪分解の2つの効果が期待できます。

※参考:日本人2型糖尿病患者におけるチルゼパタイドの血糖コントロールおよび体重減少に対する効果と他のグルカゴン様ペプチド-1受容体作動薬との比較

【効果】マンジャロとリベルサスの違い

マンジャロとリベルサスはどちらも体重減少に有効ですが、マンジャロの方が高い効果が期待できます。

日本人を対象に行われた研究では、52〜56週間でマンジャロは−9.5kg、リベルサスは−2.6kgの体重減少が報告されました。

なお、マンジャロとリベルサスは、投与方法・投与頻度・価格帯などにも違いがあります。

マンジャロは高い効果が期待できる利点がある一方、1か月にかかる費用が高くなりやすいデメリットがあります。

また、自分で太ももやお腹に注射を打つ必要があるため、「ハードルが高い」「高いけど本当に効果があるのか」と不安の声も多いです。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、迷っている場合は、医師に相談して決めると良いでしょう。

≫リベルサスの安いクリニックを探す

マンジャロは安い?オンラインやクリニックに関するQ&A

マンジャロを打っても痩せないことはある?痩せない理由は?

食べ過ぎにより摂取カロリー過多が続くと、マンジャロを打っても痩せないことがあります。

マンジャロは、投与することで食欲を落とす薬です。

食欲が落ちて食べる量が減れば痩せますが、食欲が落ちても同じ量の食事を摂っていたら痩せられません。

▼マンジャロで効率良く痩せる方法
・お腹が空いてから食事を摂る
・食欲が落ちたら食事量を見直す
・ジュースやカフェオレをお茶に変える

マンジャロは週に何回打てばいい?

マンジャロは、週に1回だけ打ちます。

事前に打つ曜日を決めておき、毎週決まった曜日に投与しましょう。

なお、マンジャロを打ち忘れた場合は、次に注射を打つまでの期間によって対応を変える必要があります。

次の投与日まで3日以上 気づいた時点で
打ち忘れ分を投与する
次の投与日まで3日未満 打ち忘れ分は投与せず
次の投与日に
普段どおり注射する

毎週日曜日にマンジャロを打っている方の場合、水曜日までに打ち忘れに気づいたら、気づいた時点で打ち忘れ分を投与します。

気付いたのが木曜日以降であれば、打ち忘れ分は投与せずに飛ばしましょう。

マンジャロは1か月に何本必要?

1か月に必要なマンジャロの本数は、4〜5本です。

マンジャロは、1回に1本を使い切ります。

そして、週に1回1本を投与するので、その月の日数によって必要な本数は変わりますよ。

マンジャロが入手困難になった理由はなぜ?

マンジャロが入手困難になったのは、世界中で人気が高まり、供給が間に合わなくなったためです。

製薬会社での製造が間に合わず、一時的に限定出荷(出荷数の制限を設けること)の対応が取られました。

2024年6月に限定出荷は解除されましたが、現在も共有は不安定で、在庫不足のクリニックもあります。

東京でマンジャロが安いクリニックは?

東京でマンジャロが安いクリニックには、イーヘルスクリニック新宿が挙げられます。

マンジャロの価格は、2.5mg1本あたり4,200円です。

クリニック2.5mg
1本あたり
渋谷駅前
おおしま皮膚科
5,775円
 渋谷美容外科
クリニック
9,900円
港三田
クリニック
4,400円

上野
美容外科

6,250円
錦糸町
皮膚科内科
クリニック
6,000円
新宿御苑
美容
クリニック
5,500円
イーヘルス
クリニック
新宿
4,200円

※税込み/自由診療
※すべてメディカルダイエットに使用する場合の価格

なお、通院でのマンジャロ処方では、診察代や検査代がかかることもあります。

受診前には各クリニックの公式サイトで、処方に必要な費用の合計金額を確認しておくと良いでしょう。

名古屋でマンジャロが安いクリニックは?

名古屋でマンジャロが安いクリニックには、おおすぎハツノ内科クリニックが挙げられます。

価格はマンジャロ2.5mgが、1本あたり3,850円です。

クリニック2.5mg
1本あたり
テラッセ納屋橋
ファミリー
クリニック
4,500円
エース
クリニック
4,950円
おおすぎ
ハツノ内科
クリニック
3,850円

うらた
皮膚科

4,400円
まゆりな
clinic
23,800円

※税込み/自由診療※すべてメディカルダイエットに使用する場合の価格

大阪でマンジャロが安いクリニックは?

大阪でマンジャロが安いクリニックには、エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院が挙げられます。

価格は、マンジャロ2.5mgが1本あたり4,950円です。

クリニック2.5mg
1本あたり
Bella Beauty
CLINIC
6,600円
 エース
クリニック
大阪梅田
HEPナビオ院
4,950円
M BEAUTY
CLINIC
8,800円

ONE
CLINIC

7,000円
ライト
クリニック
11,810円
千里中央
メディカル
クリニック
5,500円

※送料別/税込み/自由診療
※すべてメディカルダイエットに使用する場合の価格

福岡でマンジャロが安いクリニックは?

福岡でマンジャロが安いクリニックには、ミセルクリニックが挙げられます。

料金はマンジャロ2.5mgが1本あたり4,000円です。

クリニック2.5mg
1本あたり
うちだ内視鏡
内科クリニック
5,500円
 東郷美容
形成外科
5,500円
ミセル
クリニック
4,000円

福岡博多
駅前通中央
クリニック

5,500円
なないろ
クリニック
8,800円

8,800円※送料別/税込み/自由診療
※すべてメディカルダイエットに使用する場合の価格

マンジャロの禁忌(使えない人)は?

糖尿病性ケトアシドーシスや糖尿病性昏睡、前昏睡、1型糖尿病などの治療をしている方、妊娠中の女性です。

また、未成年や授乳中の女性、2型糖尿病の治療薬を飲んでいる方は、投与できないこともあります。

▼マンジャロの禁忌(使えない人)
・糖尿病性ケトアシドーシスの患者
・糖尿病性昏睡や前昏睡の患者
・1型糖尿病の患者
・妊娠中の女性
・マンジャロで過敏症を起こしたことがある人

▼マンジャロの投与に注意が必要
・18歳未満の未成年
・授乳中の女性
・高齢者
・2型糖尿病の薬を飲んでいる人

また、低血糖や急性膵炎のリスクが高い人も投与できないケースがあります。

投与の可否は医師の判断に委ねられるため、医師からの質問にはきちんと答えましょう。

マンジャロに危険性はある?副作用は?

マンジャロには、吐き気や気持ち悪さ、下痢、嘔吐、便秘など、副作用の危険性があります。

国内で行われた臨床研究では、マンジャロ5mgの投与で52.8%に副作用が現れました。

副作用は投与量が増えるほど起こりやすく、マンジャロ15mgの投与では60%以上の方に副作用が起こったと報告されています。

便秘 13.8%
食欲不振 13.8%
悪心(吐き気や気持ち悪さなど) 11.9%
下痢 10.1%

※発現率は単独療法:実薬対照二重盲検比較試験 (第III相国内試験)よりマンジャロ5mgの値を引用

副作用はマンジャロの投与を継続すると、自然に落ち着くことが多いです。

しかし、中には症状が強く出たり、長く続いたりする方もいます。

症状がつらい場合は無理をせず、医師に相談し、薬を変えるなどの対応を取ってもらいましょう。

■未承認医薬品等異なる目的での使用
マンジャロは、医薬品医療機器等法にて、肥満症やダイエット効果の承認を受けていない薬です。
■入手経路等
国内医薬品販売代理店経由
■国内の承認医薬品等の有無
国内で肥満症の効果が承認されている薬には、ウゴービが挙げられます。ダイエット効果が承認されている薬はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
マンジャロには、悪心・下痢・急性膵炎・低血糖等のリスクがあります。
■医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出ても、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。