強いレーザーを使用して角質を取り除きます。5~7日間程度薄い膜状のカサブタができます。その後3ヶ月くらいは、大変デリケートになっており、皮膚が安定化するまで赤くなったり、色素沈着がでやすくなっています。その間は、脱色素軟膏と遮光クリームを使用します。 治療期間:3~6ヶ月 ~症例~
強いレーザーではかえってシミが濃くなる場合がありますので、弱めのレーザーやケミカルピーリングと脱色素軟膏を用いて段階的に時間をかけて治療します。 治療期間:6ヶ月くらい
後天性太田母斑とも呼ばれるように、メラニンが皮膚の深い所に沈着しているシミです。 レーザーを定期的に数回当て薄くしていきます。治療後の色素沈着には脱色素軟膏と遮光クリームを使用します。 治療期間:1年くらい
角質の厚いシミと同様の治療です。 治療後の色素沈着は3ヶ月位でとれますが、遺伝的にソバカスの多い家系の方は数年後に再発することがあります。 ~症例(雀卵斑)~
毛細血管のあるところは紫外線を吸収しやすいためシミができやすくなっています。 (実際にシミと毛細血管が合併している方はかなりの割合でいらっしゃいます。) まず、シミを除去し毛細血管を治療することでシミの再発率が大幅に減少します。
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