ケロイド・傷跡

手術ではこれ以上無理といわれた傷跡やケロイドも
豊富な臨床経験から様々な病態に応じて最適な施術をご提案いたします。

ケロイド

一口にケロイドといっても、個人の体質や発生機序・部位によって適した治療法が異なってきます。
豊富な臨床経験から様々な病態に応じて最適な施術をご提案いたします。

具体的には、
①~⑤の単独もしくは複合治療となります。

1手術(瘢痕形成術・各種皮弁形成術)

 

2レーザー治療

(ロングパルスヤグレーザー・CO2フラクショナルレーザー・半導体レーザー)

3外用剤(シリコンジェルテープ・ステロイドテープ)

 

4ステロイドの局所注射

5内服薬

費用:

  • ①1cm当たり2.5~5万円。
  • ②線状のものは1cm当たり5,000円。 面では1cm2当たり1万円。
  • ③シリコンジェルテープ(6,300円)以外の③~⑤は基本的には保険適応あり。

対象となる傷跡

  • 各種ケロイド
  • 肥厚性瘢痕
  • 手術後の傷跡
  • ホクロ除去後の傷跡
  • 水疱瘡の跡
  • リストカット傷
  • 交通事故後の傷跡
  • ニキビ跡 など

傷跡

手術ではこれ以上無理といわれた傷跡(微妙に凹凸のある傷跡や白く細い縫合跡など)も、ウルトラパルス炭酸ガスレーザーや外用剤によってさらに目立たなくします。

外傷性刺青

外傷性の色素沈着

肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)

化学熱傷後の傷跡

交通事故後の傷跡

瘢痕治療

瘢痕治療(ディープFX) 

瘢痕のレーザー治療(ディープFX+ジェネシス併用)

瘢痕の複合レーザー治療 (リストカット後の傷)